Q11:インプラント治療後のお口のお手入れは特別な方法が必要ですか?
A11:天然の歯とインプラントの形態は同じではありません。
そこでハブラシだけでなく、インプラントの形態に合わせた
補助清掃器具を使用する必要があります。
先生や衛生士から教えられた清掃法方で、
毎日必ずお口の中を清掃しましょう。
Q10:インプラントを入れたら、歯科医院へいかなくても良いでしょうか?
A10:人間の体は年齢とともに変化してゆきますから、インプラントも定期的に調整する必要があります。
定期検診で適切な処置
をしておくことが、インプラントの
寿命を延ばす
ことにつながります。
Q9:年齢その他で、インプラントができない場合がありますか?
A9:インプラントは、体調に問題がなければ、
若い人から高齢者の方まで治療を受けることができます。
高齢で顎の骨が少ない方は、特別の方法でインプラントをすることもできますので、ご相談下さい。
Q8:何回も通院が必要ですか?
A8:インプラントを顎の骨に植え込む
1次手術
と、インプラントが顎の骨と生着した後にインプラント用の人工歯を取り付ける
支台を装着する
2次手術
、そして歯列の型を採る
印象採得
、その模型を用いて製作したインプラント用
人工歯の装着、
その他などで最低でも6〜8回の通院が必要です。また、1次手術から最終人工歯の装着までの
期間は、年齢、
口腔状態により個人差(約4ヶ月〜1年半位)があります。
※入れ歯=取り外しの出来る義歯
※ブリッジ=取り外しの出来ない義歯
●上記の内容は一般的な場合を想定しております。
患者さんの年齢、お口の状態など個人差がありますので詳しくお知りになりたい方はお申し出下さい。
Q13:インプラントの費用は?
A13:インプラントの治療費は、
手術料
とインプラントの
材料費
、
インプラントに装着する
義歯の費用の合計です。
担当の先生の説明をよく聞いた上で、お支払い方法も含めよくご相談下さい。
※健康保険は使えませんが、医療費控除の対象となります。
Q12:インプラント治療後に他の歯が悪くなった場合は、
やり直さなければならないのですか?
A12:たとえ周りの歯が悪くなって抜けてしまっても、その部分に
新しくインプラントを植立し、上部に装着する人工の歯を追加する
ことで、再び
本来の機能や美しさを回復できます。
メリット3
奥歯が抜けている場合、従来
の方法では、取り外しする入れ
歯でしたが、インプラントにすると、
取り外さないですみますから、
しっかりと固定され、安心して
食事ができます。
メリット2
たくさんの歯が抜けている場合、
従来のブリッジなら残っている歯だけで、
噛む力を支えなければなりません。
この噛む力はとても大きなもです。
インプラントにすると、本来の
歯数の
バランスがとれますので、咬合圧
(噛む力)による負担が少なくなります。
Q7:インプラントにするとどのようなメリットがありますか?
A7:メッリト1
歯が1本抜けている場合、従来の
治療法では両側の歯を削りブリッジ
という方法が取られていました。
しかし、インプラントなら抜けた部分
のみにインプラントが行うことが
できるので、
他の歯を削る必要は
ありません。
Q6:インプラント手術時は、痛くないでしょうか?どれ程の時間がかかりますか?
A6:インプラントを顎の骨に植える手術は、麻酔をして行いますから
痛みの心配はありません。
インプラントの手術は、綿密な計画の下に行われますので、手術時間の概要については事前の診査診断により
決定されます。インプラントを
植立する場所、本数、その他の要因により手術時間が異なります
ので詳しくは
ご相談ください。(但し、年齢、口腔状態などによっても、個人差がありますので、説明をよく聞いてください。
Q5:インプラントは、どんな人に適していますか?
A5:@取り外しの入れ歯が嫌いな人、または仕事その他の事情で不都合な人
A歯が抜けた所を治療するために残っている歯を削られたくない人
B入れ歯で、発音や発声に不便を感じてる人
C総入れ歯が合わず、生活にも支障をきたし、不快感を抱いてる人
D歯周疾患などでたくさんの歯がなくなり、入れ歯を装着すると残っている歯に
影響を及ぼすと考えられる人
Q4:インプラントは、どのくらいもちますか?
A4:インプラント自体を材質的に考えると半永久的なものです。しかし、実際に考えなければならないことは、
生体との調和です。したがってその寿命は、患者さんの
お口の手入れによって決まります。天然歯と同様に、
手入れが悪ければインプラントの寿命も短くなります。
治療後の口腔衛生管理はとても大切ですので歯科医師、
衛生士の指導にしたがってお手入れの方法を学びましょう。
Q3:インプラントをして、身体に影響はありませんか?
A3:当院で使われているインプラントは表面にハイドロキシアパタイトと呼ばれ、
顎の中で積極的に骨と結合しようとする生体活性材料です。
他のインプラントシステムと比較しても、
さらに生体と
なじみやすく、身体には全く影響はありません。
Q2:インプラントは従来の方法とどのように違いますか?
A2:インプラントには、従来の入れ歯のようにアクリル系やプラスチックの
床(ピンク色の部分)、あるいは残存している歯に引っ掛ける止め金が
必要ないので、
口の中がスッキリし、本来の自然な運動が蘇ります。
また、製作された人工の歯もピッタリと固定されてますから、固いもの
でも楽に食べられるようになります。
Q1:「インプラント」とはどんな治療方法ですか?
A1:「インプラント」とは、歯の抜けた所に、人工の歯根を植え、しっかりと顎(あご)
の骨と固定した後、その上に人工の歯を製作し装着する方法です。天然歯と
同様の、健全な咀嚼運動(噛み砕き、飲み込みができるようになります。
Q1:「インプラント」とはどんな治療方法ですか?
Q2:インプラントは従来の方法とどのように違いますか?
Q3:インプラントをして、身体に影響はありませんか?
Q4:インプラントは、どのくらいもちますか?
Q5:インプラントは、どんな人に適していますか?
Q6:インプラント手術時は、痛くないでしょうか?どれ程の時間がかかりますか?
Q7:インプラントにするとどのようなメリットがありますか?
Q8:何回も通院が必要ですか?
Q9:年齢その他で、インプラントができない場合がありますか?
Q10:インプラントを入れたら、歯科医院へいかなくても良いでしょうか?
Q11:インプラント治療後のお口のお手入れは特別な方法が必要ですか?
Q12:インプラント治療後に他の歯が悪くなった場合は、やり直さなければならないのですか?
Q13:インプラントの費用は?
失った歯をより自然に美しく回復したい方へ