岡山県自然保護センターの概要                  ホーム

設立場所の概要
・1991年11月、自然保護センターは県中部の人里につくられました。
・昔から農業を中心に生活がなされていた地域です。
・田んぼの周囲には人によって管理されてきたアカマツ林があり、
 水田耕作とそれを支えた里山の関係が残されている地域です。
活動プログラム
 管理された里山で、田植え、稲刈り、炭焼きなどこれまで人が行ってきた作業を
体験したり、四季折々の動植物を観察しながら、自然のサイクルを学ぶことができます。
定例観察会、里山観察会、研修会など、レベルにあわせて学習するためのプログラムが
たくさん用意されており、子どもから大人まで、生涯学習の場としてご利用いただける
ように配慮されています。
施設の特徴

湿生植物園=
 全国的にも例のない、湿原の移植を実施し、管理を継続しています。これまで15年間の
維持管理実績があり、定期的にモニタリング調査結果を報告しています。

=タンチョウ飼育施設=
 国の特別天然記念物のタンチョウを飼育しています。これまで50羽前後の個体の飼育や
センター外での野外飼育調査などを実施しています。

虫の原っぱや昆虫の森、たんぼなどを整備するとともに、アカマツ林内に設けられた
総延長6kmの遊歩道など、自然観察ができるように配慮されています。
連絡先
〒709−0524
 岡山県和気郡和気町田賀730 
  (平成18年3月1日の合併により、佐伯町は和気町になりました)
電話:0869−88−1190
FAX:0869−88−1195
E-mail:fvbs5490@mb.infoweb.ne.jp