自然保護センター内に生育する、比較的見分けが簡単なコケを紹介します。
コケってどういう植物だと思いますか?
「こけ」と名前がついているけれども「コケでないこけ」もあります。
たとえば、モウセンゴケ・サギゴケは維管束植物、クラマゴケはシダ植物、
鮎が食べるこけは藻類、ハナゴケは地衣類と、「コケでないこけ」はたくさんあります。
このページではコケ植物(蘚苔類)について紹介します。
特徴がよく現れるのは乾いた姿。
でも、雨上がりの水分をいっぱい吸ったコケのモスグリーンの美しさには格別なものがあります。
コケは体が小さいので、肉眼では観察が難しく、それが見過ごされている要因かもしれません。
でもルーペや、顕微鏡で拡大すると、思わずオーー!と言ってしまうような世界が開けます。
さあ、ルーペを片手にコケを探しに出かけませんか。
こんなところに注目!
(よく生育する場所(生育基物)別に紹介します。ただし限定されるものではありません)
![]() 2007/03/01 |
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