花の蜜を吸う昆虫                                       ホーム



 花に集まってきた虫を撮影しました。
マンサク (2007.3.1撮影)

ウメ (2007.2.26撮影)

イヌセンブリ(2006.10.19湿生植物園西の谷で撮影)

ヤクシソウ(2006.10.19たんぼ奥の遊歩道沿いで撮影)

アキノキリンソウ(2006.10.19たんぼ奥の遊歩道沿いで撮影)

セイタカアワダチソウ(2006.10.19たんぼで撮影)

リンドウ (2006.10.19たんぼの奥の草地で撮影)


キヅタ (2006.10.12センター棟からタンチョウ棟への園路沿いで撮影)

ヤマハッカ (2006.10.12園路沿いで撮影)

スイラン (2006.10.12湿生植物園で撮影)

アケボノソウ (2006.10.4撮影)

キツネノマゴ (2006.10.4撮影)

サワギキョウ (2006.10.4撮影)

アキノノゲシ (2006.10.4撮影)

ミズアオイ (2006.9.11撮影)

ハッカ (2006.9.11撮影)
アリが頭をつっこんで一生懸命蜜を吸っていました。

ツユクサ (2006.8.30撮影)

最初にツユクサにやってきた虫は、
雄しべだけの花でした。

その次に、訪れた花は雌しべのある花でした。

雄しべだけの花でつけた花粉が
うまく、雌しべに受け渡されたようです。

ママコノシリヌグイ (2006.8.31撮影)

待ちかまえていたクモがやってきましたが、
あっという間に、追い払いました。

オオニシキソウ (2006.8.31撮影)

ヒシ (2006.8.4撮影)

キキョウ (2006.8.2撮影)

アキノウナギツカミ (2006.8.2撮影)

カモノハシ (2006.8.2撮影)

アギナシ (2006.8.3撮影)

ノハナショウブ (2006.6.21撮影)
花に入るときに、逆立ちをしました。
頭をつっこんで雌しべの先の部分と花弁の間に
潜り込もうとしています。
なかなかうまく入れないので、外側に少し戻って
勢いをつけてこじ開けるように入っていきました。
中にはいると脚で雌しべの縁をつかんで
すいすいと入っていきました。
奥まで進んで蜜を吸っています。
よく見ると、腹部にはたくさんの花粉がついています。
ノハナショウブは雄しべが雌しべの下の部分に
張り付いているので、
背中を上にして侵入した昆虫の背中に
花粉がつくものと考えていましたが、
この虫の場合は逆でした。
目から鱗の光景に出会った気分でした。
ヒメジョオン 

(2006.6.7撮影)

(2006.6.29撮影)
ウツギ (2006.6.5撮影)
ヤマボウシ (2006.6.4撮影)
エゴノキ (2006.5.31撮影)
ガマズミ (2006.5.31撮影)
ツクバネウツギ (2006.5.15撮影)
バイカウツギ (2006.5.15撮影)
バイカウツギの花にクモが隠れていました。
バイカウツギにアリが集まって蜜を吸っていました。
オオバナニガナ (2006.5.14撮影)
   
チョウがとまる、花は垂れ下がってしましました。
カタバミ (2006.5.14撮影)
タニウツギ  たくさんの種類の虫がやってきて、せっせと蜜を吸い、花粉を集めていました。 
(2006.5.15撮影)
ヤマフジ クマバチが盛んに訪れていました。
 撮影 岸本 武
オオイヌノフグリと越冬したアリ (2006.2.24撮影)
2月下旬
ここ数年暖冬傾向だったので、
オオイヌノフグリは1月中から花をさかせていました。
ところが、今年は厳冬だったために、
2月下旬になってやっと花をさかせました。
急に暖かくなった昼間、
一匹のアリが訪れていました。
日差しを浴びている間だけ開いている
花の中に頭をつっこんで
アリは一生懸命蜜を吸っていました。
体には白い粉のような花粉がついています。
きっと、受粉に貢献しているのだろう。
こんな寒い時期に
アリが生きていて、蜜を吸っています。
しかも、一匹だけ。
この時期に見られるアリは、越冬して腹を空かせた?アリ。
やっと開いた花をめがけてやってきたのでしょう。
春一番に活動を始めた生きものの一つです。
開いたばかりのオオイヌノフグリの花の中に顔をつっこんで、
張り付くように蜜を吸っていました。
マクロレンズで、かなり接近して撮影しても、
まったく逃げる様子も見せず、
ひたすら、蜜を吸っていました。
このアリは、ヤマアリの仲間です。

撮影 西本 孝
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