藤ヶ鳴湿原で発見された外来食虫植物と除去作業 ホーム
| 持ち込まれた外来種と競合する在来種 | |
外来種 | 在来種 |
ナガエモウセンゴケ | モウセンゴケ |
| アメリカコトリミミカキグサ |
ミミカキグサ ムラサキミミカキグサ |
ムシトリコザクラ | − |
| 持ち込まれた外来食虫植物の種類と特徴 | |
ナガエモウセンゴケ Drosera intermedia Hayne |
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群生するナガエモウセンゴケ 繁殖力は旺盛で、個体は周辺へ次々に広がっていきます。 |
ナガエモウセンゴケの葉 在来のモウセンゴケよりも大型で、たくさんの腺毛があります。 腺毛からは粘液が出ており、雨粒のように見えます。 粘液をたくさんつけた葉には、大型の虫でも捕らることができます。 |
| ムシトリコザクラ Pinguicula primuliflora Wood et Godfr. | |
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ムシトリコザクラの花 サクラソウのようなきれいな花を咲かせます。 |
ムシトリコザクラの葉 葉の上面にたくさんの腺毛があり、粘着物質を出しています。 これに虫を捕えて、消化し、栄養にします。 |
| アメリカコトリミミカキグサ Utricularia subulata L. | |
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アメリカコトリミミカキグサの花 黄色い小さな花をたくさんつけます。 |
ミミカキグサの捕虫嚢 根には透明の小さな袋がたくさんついています。 この袋に泥の中の微生物を吸い込んで、 消化して栄養にします。 |