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平成3年(1991年)11月創設 昔からたんぼ作業や里山の管理が行われていた100haの敷地内に、 湿生植物園、水生植物園、昆虫の森、虫の原っぱなどの観察施設がつくられました。 昔からのたんぼや里山を復元して、子どもたちと一緒に稲作りや炭焼きを体験しています。 四季を通じて自然とふれあうことができる施設で、お弁当を持って一日のんびりと過ごすことができます。 観察プログラムも充実しており、定例観察会、環境学習指導者養成講座などの講座が開講されています。 生涯学習の場としても利用していただけるように、 小学校の遠足から地域の老人会のバス旅行まで、団体でご利用される際には、案内をさせていただいております。 絶滅の心配される希少種の保護保全にも取り組み、 特別天然記念物のタンチョウや、絶滅危惧種のヒシモドキなどの育成にも取り組んでいます。 |
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平成20年7月2日更新 訪問者数 |
ヒツジグサ
(スイレン科) 湿生植物園の池で 次々と咲いています。 ヒツジグサは名前の由来が 時刻に関係しています。 昔の時刻は干支で呼ばれ、 24時間を2時間毎に区切って 使われていました。 正午という時刻は 午の刻の名残ですが、 午の次が未(ひつじ)の刻です。 この頃に花が最も開き 夕方にはまた閉じてしまいます。 正午前から3時ころまでが 見頃となる花ですので、 時間を合わせてきてください。 (2008.7.2撮影) 左の画像をクリックすると 見頃の花のページにジャンプします。 |
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